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がん治療と口腔ケア 6

今回はがん治療の「抗がん剤治療」における合併症のリスクを詳しく解説します。

抗がん剤でがん細胞を叩く際、健康な細胞も傷つき、

ばい菌への抵抗力が落ちます。

そのため口内炎・カンジダ症・ヘルペスになりやすい上に、

虫歯や歯周病の病巣があると急激に悪化します。

ばい菌が唾液と一緒に肺に入ってしまう事で誤嚥性肺炎に。

口内炎や歯周病の炎症からばい菌が血管に入り込んで全身に

広がると敗血症になる危険もあります。

広島県三原市 大名歯科医院 歯科技工士 木原 義隆

2018年1月30日 歯科技工士

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