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歯科医院(広島県三原市の歯医者)に寄せられた声


広島県三原市 大亀 銀史朗様(2012年3月)

歯ぎしりをしている事を知り、治す努力をしようと思いました。
お世話になりました。

 


広島県三原市 20代男性(2012年2月)

マウスピースの重要性がよく分かりました。
かみ合わせが原因のこの痛みはもう味わいたくないなと感じています。
治療が終わってホッとしています。
ありがとうございました。
いつも優しく声をかけてくださって、ありがとうございました。
医者に行くのが苦手な性格なのですが、安心して毎週来ることができました。

 


広島県三原市 40代女性(2011年12月)

治療前に続いていた頭痛、肩こり、首の痛みなどが、すっかり無くなり、うそのように楽になりました。
ありがとうございました。
お世話になり、ありがとうございました。
もっと早く診察して頂いたらよかったと思ってます。

 


広島県三原市 40代女性(2011年11月)

歯が痛いと感じ、虫歯がひどくなっているのではと思い、こちらに来させていただきましたが、なぜ痛いと感じるのかその原因を的確に、またていねいに説明していただいたので、納得して治療を進める事ができました。(歯の痛みを感じたのはくいしばりで、先生の言われたことを守るとおさまりました。) 「歯が痛い」=「虫歯」というわけでもないのだということもよく分かりました。
他の病院で指摘された時にはピンとこなかったことともあわせて「はあなるほど、そういえばあの時そんなことを言われたなあ」という感じで、とにかくわかりやすい説明でした。
結局は、親知らず2本を抜き、あわせて進行していた虫歯も無事治療を終えることが出来ました。
ありがとうございました。
親知らずが下の方だったので、はれるかも、痛いかもとビクビクでしたが、実際は、麻酔をしてひっぱられた(?)とおもうと同時に抜けていたらしく本当にあっという間で、(抜いていた当人がまったく気づかない感じ)びっくりました。
おかげ様で、その後も、痛みもはれもなく熱も出ず、楽に2本とも抜くことができました。
先生、ありがとうございました。
衛生士さんも、毎回優しく対応して下さり、治療を受けることが出来ました。本当に助かりました。
歯のかぶせ物もしたのですが、これにもびっくり。ほとんど違和感がないのです。
今までの他の病院のかぶせ物は何度も調整してもなんだかなじまず、「そのうち慣れますから大丈夫」で終わっていたのですが、今日はめ込んだ時点でほぼなじんでいるように感じます。大満足です。ありがとうございます。

 


広島県三原市 40代女性(2011年5月)

私のくせ(歯ぎしり)ではのあちこちが、悪く痛みがあった事。
ホワイトニングで歯が、白くなり、とてもうれしく思っています。
しんどかった事はありましたが、忘れました。
本当にありがとうございました。
ありがとうございました。

 


広島県三原市 高田康子様
(2010年11月)

まず、当歯科医院にお世話になるまでに、息子(広島在中)から「母さん病院変った方が良いよ!」と言われ、友人、知人に、どの医者が良いか色々聞いてみました。
そして、こちらにお世話になりましたが、ずばずば言われ、最初はドキリ!としましたが、とてもスピーディかつ、ていねいなやり方で、よし!この先生にくらいついて行くぞ!という気持になりました。
@まず、歯並びの事、噛合の悪さの注意を受けました。
A下、左奥歯から三本のかぶせのやり直し、
 下、右奥歯から三本のブリッジなど、6ヶ月をかけて安心できるまで、すっかりきれいにしていただきました。
とても嬉しいです。
ドクター、本当のことをずばずば、おっしゃるけれど返って信頼できます。
衛生士の方、治療中のたびたびの声がけは本当に救われます。
技工士の方、お顔を見せて下さる事は、とても信用できる気がします。

 


広島県三原市 30代男性
(2010年1月)

寝ている時に歯ぎしりをしている事にあまり自覚はなかったのですが、犬歯がすりへる対策が出来てよかったです。 あと診療時間が1時間遅い設定にして頂くと、非常にうれしいのですが、無理ですよね・・・。 変なことを書いてすみません。 色々とありがとうございました。 今後も宜しくお願いします。

 

広島県三原市 40代女性 (2008年11月)

今まで他の病院で診察をうけても、わからなかった歯の痛みの原因が、歯ぎしりだったとわかり、いろんな症状が納得できました。
診察前に詳しい説明を受け、安心して治療を始めることができました。
親知らずを抜いたことにより、かみあわせが少し楽になったのか、冷たいものがしみて困っていたのもなくなりましたし、かぶせも4か所やりなおしてスッキリしました。
時間がかかったので会社に休みをもらうのが大変でしたが、50歳前に信頼できる病院できちんと直しておきたかったので、今回思い切って大名歯科さんにお世話になって良かったと思っています。
今後も定期健診をきちんと受けていきたいと思います。
インターネットで調べて、評判が良かったので選んだのですが、正解だったと思います。
とても恐い先生に前はみてもらっていたので、大名歯科の先生は優しくて、スタッフの方も優しい方ばかりで良かったです。

 

広島県三原市 40代女性 (2008年2月)

歯の状態、かみあわせの状態があまりに悪くて、以前の歯医者ではお手上げのような事を言われ、行くたびに気持ちがくらくなるので足は遠のくという悪循環でした。
ここの歯科がよいと教えられ、来てみて、むつかしい治療に、果敢にとりくんでいただいて、今なんとかまともな状態になりました。
とてもつらい時もありましたが、とてもキレイで癒し系の病院と我慢強い先生、スタッフの皆様のお陰で最後まで頑張れました。ありがとうございました。
これからも頑張って下さい。

 

無意識の「歯ぎしり」「噛みしめ」「くいしばり」

これ以上、歯や顎を痛めないため

ストレスをなくして

まずは自覚することから始めましょう

「歯ぎしり」「噛みしめ」「くいしばり」について

「歯ぎしり」「噛みしめ」「くいしばり」は決して特異なことではありません。
一番の原因は「ストレス」であると言われており、96%の人がしているという報告さえあります。
誰でもしている一種のくせと考えて良いと思います。
ですから、特に問題を起こさない限り、放置しても構わないのですが、ときには、次のような問題を起こします。

 

  1. 歯への障害:歯の摩耗、歯の破折、歯がしみる、噛むと痛いなど
  2. 歯周組織への障害:歯肉炎、歯周疾患(歯周炎=歯槽膿漏)
  3. 顎関節への障害:顎関節痛、開口障害、カックン音など
  4. 全身への障害:顔面痛、頭痛、肩凝り、腕のしびれ、腰痛など
  5. その他:舌痛症、むちうち症状、倦怠感など

これらの症状のすべてが、「歯ぎしり」「噛みしめ」からくるわけではありませんが、無用な悪いくせはなくしておく方が良いと思います。
このくせは眠っているときとか、何かに夢中になっているときとかに起こるので気付きにくいし、治すのにも同じ理由でやっかいなものだと思われる方も多いと思います。
治すための補助用のマウスピースを入れる方法もありますが、道具に頼るといつまでもそれを入れていなければならないし、止めればまた、戻ってしまいます。
あなたが、本気になって治す気になれば意外と簡単に治っていくものです。
では、その方法をお教えします。

 

@まず、日中の気付きから始めます。

仕事などに夢中になっているとき、ふと気が付くとしっかり噛みしめていたり、下を上顎に吸いつけていたりするのに気付くと思います。
そんなとき、肩を上下させ、首から上の力を思い切り抜いて、頬の力を抜き、歯をかみ合わせないようにしてから、そのまま再び仕事に向かって下さい。
できたら、始めのうちは、口許も半開きにすると良いのですが、人前をはばかるようでしたら唇は合わせてもよいでしょう。
噛みしめるのをうまく気付くというのは、意外とむずかしいものです。
そんな場合は、普段よく使う道具にマジックインクとか、カラーテープとかで目印をつけて、それを見たら思い出すようにするとよいです。
主婦でしたら、水道の蛇口やまな板、包丁の柄の背とかに、事務の多い人はペンの柄とか、キーボードとかに、また、車の人はハンドルにというように。

 

A日中はなんとかできるとして、問題は夜眠っているときのことです。

眠っているときのことなど、コントロールできないと思っている人が多いと思います。
しかし、「明日の朝4時に起きなければいけない」と思って寝ると、不思議とその時間に目が覚めるという経験をしたことはありませんか。
眠っている間も、体内時計と「起きなければいけない」という意識が共同作業をして、正確にその時間に目が覚めるというかなりむずかしいことを私たちはできるのです。
ましてや、上下の歯を合わせないようにリラックスして眠るなどという作業は、「その気」になりさえすれば意外と簡単にできるものなのです。
成功の秘訣はあなたがどれだけ「その気」になるかにかかっているのです。
前準備として枕を低くしましょう。
後頭の一番出っ張ったところより首の付け根近くに枕をするようにします。
そうすると頭 が上を向くので、口が開きやすくなるからです。
おもに仰向けに寝る人は、バスタオルをロール状に巻いて敷布団の下に敷いてできるだけ長い枕を作るのも良いでしょう。
枕をしなくても済む人はそうして下さい。
布団に入ったら何も考えないようにして下さい。
もし、どうしても考えることがあれば、もう一度、布団から出て考えて下さい。
布団の中は眠るだけの所と決めて下さい。
あるいは、朝目覚めてから布団の中で考える習慣をつけるとよい考えが出てきます。

 

本番

まず、思い切り噛みしめてみて下さい。
1〜2秒後に、フッと顎の力を全部抜いてみて下さい。わずかに口が開くと思います。
その位置が理想的なリラックスした位置で、このまま一晩中眠ってくれるといちばん良いのです。
次に、思い切り大きな口を開いてから、今度はガクンと脱力してみて下さい。
たぶん、ほぼ同じ位置に顎が閉じるだろうと思います。
ただし、顎の関節が痛くて開けない人は無理せず開けられる所まででよいです。
このとき、呼吸をいっしょに合わせると良いと思います。
つまり、力を入れるときに息を吸って、いったん1〜2秒止めてから、脱力するときに一気にはくのです。
次に、肩に思い切り力を入れて、1〜2秒してから突然脱力して下さい。
このときも呼吸を合わせて下さい。
同じように、胸、腹、太ももの脱力をして、最後に足の先からその日の全ての疲れとストレスを追い出してやるような気持で大きく息を吐き出しながら脱力します。
何回もやっていると、手のひらや足の裏あたりが少し温かくなった感じがしてくるかもしれません。
それを感じたら、もっともっと温かくなるのを感じて下さい。
最後にもう一度、顎の力が抜けていることを確かめます。

 

自己暗示

呼吸に意識を傾け、吐くときに脱力するのを繰り返しながら、手足やお腹が温かくなってくるのを感じて下さい。
また、吐くときに、自分がリラックスできる言葉を唱えるのも良いでしょう。
たとえば「リラックス、リラックス」「いい気分、いい気分」「楽だ、楽だ」など何でもよいです。
また、「噛んではいけないぞ」「歯を合わせない」「開いて寝る」などと言い聞かせます。
そして、次の朝、今あるすべての症状がなくなって、すっきり爽やかに目覚めるあなたの姿をイメージしながら眠りに入って下さい。

 

Q 口を開いて寝たら喉が渇きませんか?
A 次の朝、口の中が乾いているようだったら喜んで下さい。
自己暗示が、幾らかでもできていた証拠です。
口が乾いたからといって何か障害があるわけではありません。
自己暗示ができるようになったら、今度は、上下の歯はかみ合わせずに唇だけ合わすようにして下さい。
Q 気になって夜中に目が覚めたり、食いしばっているのに気付いて目が覚めたりするのですが、寝不足になりませんか?
A 夜中に目が覚めるようであればやはり、喜んで下さい。
自己暗示ができてきた証拠です。
歯ぎしり噛みしめはごく浅い睡眠のときにすると言われていますので、さほど睡眠不足にはなっていないと思います。
Q 自己暗示がうまくいっているかどうかの判断は?
A 自己暗示が成功している度合いによって、はじめは、噛みしめた後に目が覚めるようです。
やがて、噛みしめているときに目が覚め、もっとうまくできるようになると、噛みしめようとする前に目が覚めます。
ほとんどできるようになると、翌朝目が覚めたときに、夜中じゅうしていなかったことが確信もてるようになります。
Q 歯ぎしりや噛みしめをするのではないかと気になって、よく眠れなかったり、かえってストレスになってしまうのですか?
A 負担になるほど深刻にならないで下さい。
「噛んではいけないんだぞ」などと言い聞かせないで、穏やかな顔をしている自分をイメージするようにして、リラックスして眠ることに重点を置いて下さい。
Q ぐっすり眠ってしまい、あまり変わりばえがしないのですが?
A 「絶対この癖を止めるんだ」という気持ちをもっと強く持って下さい。
また、眠り込むときに、「絶対上下の歯を合わしてはいけないんだぞ」と強く言い聞かせてみて下さい。

以上「歯ぎしり」「噛みしめ」を治す方法を挙げてみました。
「歯ぎしり」「噛みしめ」に対しては残念ながら科学的に確実な処置というものはありません。
大事なのは治そうという信念です。
自分で「治せないかもしれない」といった疑いを持っていると自己暗示もうまくいきません。
それでもうまくできなければ、一時的に寝るときだけ使うマウスピースをお作りいたします。

無意識の「歯ぎしり」「噛みしめ」「くいしばり」

これ以上、歯や顎を痛めないため

ストレスをなくして

まずは自覚することから始めましょう

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