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花粉症や目薬と虫歯、歯周病との関係

今からの時期や春には花粉症に悩んでいる人もいるかと思います。その時期になると歯周病や虫歯が増えるという記事がありました。
唾液が虫歯や歯周病の予防に役立っているというのはご存知ですか?唾液には抗菌や洗浄の機能があります。
その大切な唾液が、花粉症の薬によって減ってしまうというのです。全ての薬がそうとは言えませんが、花粉症治療薬や風邪薬などには唾液の分泌を低下させる成分が入っている場合があるようです。
更に目薬の成分には抗うつ剤、イブブロフェン、抗ヒスタミン剤が含まれている場合があります。その成分の作用により、口腔内の唾液の唾液の分泌が減り、抗菌や洗浄が十分にされることが減り、歯周病や虫歯になってしまうリスクが増えるというわけです。
唾液の分泌が減ると、口臭も酷くなりますので、これらの薬を常用にている方は、ガムを噛むなどの意識をしたほうが良いかもしれませんね。
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歯科技工士
大名歯科の歯科技工士です。
2011年9月26日 歯科技工士

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