大名歯科院長ブログOHMYO BLOG
痛みが出る前に!歯医者との付き合い方で未来の歯が決まる
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歯が痛くなってから歯医者に行くという方は、50歳時点で全28本の歯のうち、19本しか残っていないことが多いです。さらに、80歳になるとわずか3本しか残らないことも。これに対して、ホームケアの指導を受けるだけで、50歳で26本、80歳で8本の歯を保つことができるのです。
例えば、適切な歯磨きやデンタルフロスの使い方を学び、日々のケアを続けるだけで、長く自分の歯を保つことが可能になります。そして、定期的なメンテナンスをきちんと受けている場合には、50歳で27本、80歳でなんと25本もの歯が残るというデータもあります。例えば、半年に一度、歯医者で検診を受けることで、虫歯や歯周病の早期発見が期待できるでしょう。
40歳までは、歯医者に行く頻度によって歯の本数に大きな差は見られませんが、40歳から60歳の間では、定期的な通院をしているかどうかで10年間で約3本の差が出ます。さらに60歳以降になると、その差は10本にも広がります。そのため、40歳になる前に定期的に歯医者に通う習慣をつけることが大切です。
よく「検診の頻度はどれくらいがいいのか?」という質問を受けますが、結論としては多いほど良いと言えます。たとえるなら、美容院にどれくらい行けば美しさを保てるかに似ています。毎日プロにチェックしてもらえればベストですが、現実的には、少なくとも半年に一度は通うことをお勧めします。
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- 大名 幸一 Koichi Omyo
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