大名歯科院長ブログOHMYO BLOG

右を見ても左を見ても糖質、糖質…

2023年9月28日 大名歯科院長
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1万年前の人類は年間たった6.6g、それが今では約1万倍の63,000g!

そりゃビョーキになるわな…

〈以下引用〉

もともと1万年前の人類が摂っていた糖質は、1年間でわずか小さじ22杯だったそうです。

それがなんと、今では1年間で約63キロ、小さじ約21万杯にも上ります。

現代人は常に糖質があり余った状態にあるともいえるのです。

それらの糖質がタンパク質とくっついて熱が加えられると、AGE(終末糖化産物)という破壊的な物質に変化してしまうことが知られています。これが、あらゆる病気の原因となる「慢性炎症」を引き起こします。


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