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そのクセ、顔を変える!?――噛み癖が歯並びに与える意外な影響
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「無くて七癖」と言われるように、人には無意識のうちに出る小さな癖がいくつもあります。その中でも、口まわりに関する「口の七癖」は見た目や健康にも大きな影響を及ぼすことがあります。
たとえば、「下唇を噛む癖」。これは、緊張しているときや悔しさを感じているときに無意識に出ることが多い癖です。
例えば、会議中に自分の意見が否定された瞬間、つい下唇をギュッと噛んでしまう。あるいは、試験の結果に落胆しているとき、無意識に唇をいじっている――そんな場面に覚えはありませんか?
一時的なものであれば大きな問題にはなりませんが、長期間続くと歯並びに悪影響を及ぼすことがあります。
実際に、下唇を噛み続けることで下の前歯がガタガタになったり、上の前歯が押し出されて出っ歯になってしまうこともあるのです。
こうした悪癖を防ぐために、「口角を上げる癖」を意識的に取り入れることがおすすめです。口角を上げることは、顔の印象を明るくするだけでなく、唇まわりの筋肉を自然に鍛えることにもつながります。
例えば、鏡の前で「ニッ」と笑顔をつくる練習をするだけでも、口の動きに対する意識が高まります。ポジティブな表情を習慣づけることで、悪癖が自然と改善されるかもしれません。
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- 大名 幸一 Koichi Omyo
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