大名歯科院長ブログOHMYO BLOG

骨粗鬆症を歯科治療写真で診断できる

2008年3月20日 大名歯科院長
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みなさま、こんにちは


広島インプラント研究会(広島県三原市歯科医院)の歯医者です



 


全国に約千百万人と推定されている女性に多い骨粗鬆症を、歯科治療時に撮影する顎のX線写真から診断するソフトが開発されたらしい


広島大学病院歯科放射線科の田口明准教授と広島大学工学研究科情報工学専攻の浅野晃教授のチームで


 


骨折して初めて気づき、この骨折で寝たきりになると一気に老化が進んでしまう恐ろしい病気


骨折による寝たきりを予防するために、いかに早期発見早期治療ができるかが対策のカギとなっている


 


以前は歯科X線写真を歯科医師の肉眼により骨粗鬆症を診断するため、ばらつきや誤診も多かった


当院でも患者様の口腔内のトータル診断をするため、またはインプラントの診断をするため比較的、歯科X線撮影の頻度は高いので気をつけて診断している


 


この新ソフトで約90%の確率で診断できるため、今後は国民の全身のトータルケアを目指す歯科医師にとっては期待できそうです


 


予防HA(広島アドバンス)インプラント研究会 健康増進部 大名


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