大名歯科院長ブログOHMYO BLOG

「妊娠したら歯が弱くなる」はウソ

2008年5月3日 大名歯科院長
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みなさま、こんにちは
広島インプラント研究会(広島県三原市歯科医院)の歯医者です

妊娠をすると子どもにカルシウムをとられて、歯が弱くなると思っている人が多いのではないでしょうか?

いったん歯に蓄積されたカルシウムが再び体内に取り込まれることはないので、妊娠したらから歯が弱くなることはありません。

ただ、つわりや育児で生活が不規則になり口腔ケアが十分できなくなり、妊娠・出産で虫歯になる人は多いようです。

また母乳は栄養や免疫では優れていますが、虫歯の原因にもなります。
特に、飲みながら眠りにつかせる“寝乳”は、甘い物を飲み食べしながらそのまま寝る悪い習慣になります。
歯のためには母乳は1歳のお誕生日ごろを目安にやめましょう。

正しい生活習慣を身につけ、なるべくそれを崩さないことが、母子ともに虫歯だけでなく、全身疾患の予防に最も効果的でしょう。

予防HA(広島アドバンス)インプラント研究会
 健康増進部 大名

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大名歯科院長
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大名 幸一 Koichi Omyo

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