大名歯科院長ブログOHMYO BLOG
知らないとコワイ・・・ 女性のからだと歯周病のこと その1
この記事をFacebookでシェアする
この記事をFacebookでシェアする
みなさま、こんにちは
広島インプラント研究会(広島県三原市歯科医院)の歯医者です
歯周病菌が妊娠・出産時にも悪影響
妊娠中は、つわりなどで歯みがきがむずかしくなりがち。
そのため、歯ぐきの炎症がおこりやすく、歯周病になる人が多くなります。
さらに、妊婦さんが歯周病になると、おなかの赤ちゃんが、小さく生まれたり、早産となるリスクが高まることが知られています。
これは、歯周病の炎症で出てくるプロスタグランジン(PGE2:子宮の収縮などにかかわる生理活性物質)などの物質が、胎盤に影響するためであると考えられています。
妊娠中は自分自身のためだけでなく、生まれてくる赤ちゃんのためにも、お口の状態に気をつけましょう。
予防HA(広島アドバンス)インプラント研究会 健康増進部 大名
Author Profile
- 大名 幸一 Koichi Omyo
Latest entries
健康2026.02.02「除菌」は意味がない?滅菌・消毒との決定的な違いとは
インプラント2026.02.01インプラント vs 入れ歯|噛む力はどう違う?一生歩ける体をつくる歯科治療
歯科2026.01.31【歯科医のホンネ】後悔しない治療選びの秘訣は「先生、ご自身にもその治療をしますか?
虫歯2026.01.30歯医者が教える『絶対に虫歯を作る方法』— あなたの何気ない習慣、実は虫歯菌の応援団かも?
この記事をFacebookでシェアする














