大名歯科院長ブログOHMYO BLOG

目には目を、歯には歯を

2008年7月18日 大名歯科院長
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みなさま、こんにちは
広島インプラント研究会(広島県三原市歯科医院併設)の歯医者です

「目には目を、歯には歯を」の言葉はハンムラビ法典で有名です。

しかし、これは旧約聖書にも書かれてある一文です。

「もし奴隷の目をつぶせば、その奴隷を自由にせねばならない」
「もし奴隷の歯をつぶせば、その奴隷を自由にせねばならない」

この時代、目や歯は生きるため、いかに重要なものであったかわかります。

アメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンが大統領に就任した時、もう下の歯が一本しか残っていなかったのです。

上下一体のバネつき入れ歯を入れていたため、飛び出ないように、常に口に力を入れていたようです。
入れ歯を入れていなければ、一ドル札は違う人になっていたかも知れませんね。

80歳で20本の歯を残しましょうと日本歯科医師会はスローガンを掲げていますが、そうやって達成するかは別として、達成している方にはとてもいいことがあります。

歯科以外の医療費が約20%(年間約5万円)も安いということです。

人相学の言うとおり豊かな口元は晩年の健康の源なのです。



広島三原インプラント研究会
 予防歯科健康増進部 大名


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