大名歯科院長ブログOHMYO BLOG
インプラント手術おさめ
この記事をFacebookでシェアする
この記事をFacebookでシェアする
みなさま、こんにちは
広島インプラント研究会(広島県三原市)の歯医者です
最近のインプラント手術は、顎骨の深さや幅が足りない難症例ばかりです。
そんな場合は、骨を増やしてインプラント手術を行っております。
前歯の審美要素の強い部位ですが、骨の幅が薄いところで1~2mmしかないのです。
インプラントの幅だけでも3.75mmもあるので、大変高度なインプラント手術になります。
方法は骨に小さい穴をあけて、その後順次大きなネジ型のバーを丁寧に慎重に手動でまわして骨幅を広げていくのです。
私が歯科医師初心者の頃は、骨を増やす技術も全国症例数も少なかったため予知性が低く、インプラント不可能な部分は涙をのんで諦めてもらっていました。
現在は骨が少ない難症例でも、患者さんの要求が強い場合は、インプラント専門歯医者としてなんとかしてあげたいという思いで行っております。
その思いで本年のインプラント手術は大きな問題もなく、無事終えることができました。
来年もまた、さらに安全で快適で予知性(成功率)の高いインプラント手術が行えるように、年末年始勉強会です。
広島県インプラント情報会 三原市予防歯科健康増進部 大名
Author Profile
- 大名 幸一 Koichi Omyo
Latest entries
予防歯科2026.03.05「毎日しっかり磨いているのに…」とお悩みの方へ。本当に歯を守る『歯肉ケア』の新常識
咬み合わせ2026.03.04「噛み合わせが合わない…」と悩む方へ。歯と顎を守るための意外な新常識
虫歯2026.03.03「虫歯菌がいても虫歯にはならない?」治療を繰り返さない本当の予防法
予防歯科2026.03.02【将来の歯が不安な方へ】80歳で25本残す!後悔しない歯医者の通い方と1日15分の新習慣
この記事をFacebookでシェアする














