大名歯科院長ブログOHMYO BLOG

インプラントに否定的な歯医者

2008年12月21日 大名歯科院長
この記事をFacebookでシェアする

みなさま、こんにちは
広島インプラント研究会(広島県三原市)
の歯医者です

「インプラントは安心できる治療というが、否定的な歯科医がいるのはなぜ?」という質問を受けます。

何事においてもそうでしょうが、絶対というものはありません。長所と短所は必ずあります。

インプラント治療もいいことばかりではありませんので、それらの短所をどうとらえるかによって、評価は変わってきます。

インプラント治療に否定的な歯科医の意見をまとめてみると、

1 オッセオイテングレイティッド・タイプのインプラントは約40年の経過であり、臨床応用にはまだ早い

2 知識、技術の研修機関が不完全で、臨床先行の危険性がある

3 従来の治療法(ブリッジ、義歯など)で十分である

4 営利重視の治療への反発

科学が生んだ歯の治療 インプラント より抜粋

まず、歯科医師にとってインプラントは補綴(入れ歯や義歯)と外科と予防の高い知識と技術が必要だと思っております。

また患者さんそれぞれのニーズは異なります。
そのニーズに合わせる治療選択肢の一つとしてインプラントをとらえたらいかがでしょうか?

広島インプラント情報 三原市予防歯科健康増進部 大名

Author Profile

大名歯科院長
大名歯科院長
大名 幸一 Koichi Omyo

この記事をFacebookでシェアする

Copyright(C) 2013 OHMYO Dental Office All Rights Reserved.