大名歯科院長ブログOHMYO BLOG

インプラントの寿命

2008年12月23日 大名歯科院長
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みなさま、こんにちは
広島インプラント研究会(広島県三原市)
の歯医者です

インプラント周囲炎が進行するとインプラントがグラグラして、抜かなくてはならないことがあります。

また、歯ぎしりなどの強い力によって、インプラントが折れたり、はずれたりすることもあります。

しかし、これらは適切な治療と定期健診(メインテナンス)によってほとんどが防げるものです。

当院使用のHAインプラント製品に限っては、最も取れやすいのはインプラント手術直後の1~2か月の顎骨が極端に少ない場合とヘビースモーカーに多いようです。

不幸にしてインプラントを抜いた場合でも、ほとんどが一定期間放置により骨の自然再生後か骨の再生療法後にもう一度、埋めかえることができます。

失敗した時の大切な骨への負担も少ないのが、HAインプラントの特徴かも知れません。

広島インプラント情報 三原市予防歯科健康増進部 大名

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大名歯科院長
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大名 幸一 Koichi Omyo

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