大名歯科院長ブログOHMYO BLOG

子どもの顎が小さいのは、生まれつき?

2009年3月4日 大名歯科院長
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みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

「お子さんの歯並びが悪いのは、乳歯に比べて、顎が小さい可能性があります」と歯医者に言われて

「子どもの顎が小さいのは生れつきで…」とあきらめていませんか?

確かに遺伝の影響は、大きいです。

しかし、使わなければ顎は育ちません。

たとえば、母乳。

哺乳ビンと違い、軽く吸えば簡単に口に入るものではありません。

このようなトレーニングが口の機能を自然にマスターさせるのです。

「私が噛みにくいから…」といって、やわらかい食べやすい食事を子どもにまで習慣づけることが、将来の口の機能を未発達のままで、苦労させてしまいます。

よく噛むことで歯や顎は健康になれる。

親の心構えと努力で、子どもたちの歯や顎は大きく変わるはずです。

 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名

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大名歯科院長
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大名 幸一 Koichi Omyo

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