大名歯科院長ブログOHMYO BLOG
世界保健機関のう蝕(虫歯)リスクに関連した根拠レベル
この記事をFacebookでシェアする
この記事をFacebookでシェアする
みなさま、こんにちは
広島県三原市にあるインプラント予防歯科の歯医者です
WHOでのう蝕リスクに関連した根拠レベルとして
リスク軽減の有望は当たり前ですが、フッ素です。
しかし、フッ素の濃度と使用頻度と使用方法が明確ではない。
リスク軽減の可能性があるのが
シュガーレスガムとハードチーズ。
シュガーレスガムは唾液によって
う蝕抑制は効果大と考えられます。
ハードチーズも砂糖が入っていないため
噛むことで唾液分泌が促進し
チーズに含まれるカルシウムが歯に効くと考えられます。
あまり効果がないと考えられているのがキシリトール単体です。
意外にも、日本では評価が高いが世界的には疑わしいようです。
最後にリスク増加としては砂糖の量と頻度です。
当たり前ですが
だらだらチョイチョイが最もう蝕リスクアップです。
寝る前に小腹が空いたら、牛乳やハードチーズで
寝る前以外はフッ素とカルシウム配合の
グリコ POs-Ca F(ポスカエフ)ガムで
ハイレベルなう蝕予防を実践しましょう。
私も実践中です。
Author Profile
- 大名 幸一 Koichi Omyo
Latest entries
虫歯2026.02.27「キシリトール入りなら安心」は勘違い?歯科医が教える、本当に歯を守るガムの選び方
健康2026.02.26【0円健康法】食品添加物や食中毒が不安な方へ。お金も時間もかけない最強の対策
健康2026.02.25【歯科医が解説】朝起きると喉がカラカラ・唇ガサガサ…加湿器より効果的な「根本解決法」とは?
咬み合わせ2026.02.24朝起きると顎や歯が痛い?「無意識の食いしばり」を防ぐ2つの習慣
この記事をFacebookでシェアする














