大名歯科院長ブログOHMYO BLOG

世界保健機関のう蝕(虫歯)リスクに関連した根拠レベル

2012年6月21日 大名歯科院長
この記事をFacebookでシェアする

みなさま、こんにちは

広島県三原市にあるインプラン予防歯科の歯医者です

WHOでのう蝕リスクに関連した根拠レベルとして
リスク軽減の有望は当たり前ですが、フッ素です。
しかし、フッ素の濃度と使用頻度と使用方法が明確ではない。

リスク軽減の可能性があるのが
シュガーレスガムとハードチーズ。

シュガーレスガムは唾液によって
う蝕抑制は効果大と考えられます。

ハードチーズも砂糖が入っていないため

噛むことで唾液分泌が促進し
チーズに含まれるカルシウムが歯に効くと考えられます。

あまり効果がないと考えられているのがキシリトール単体です。
意外にも、日本では評価が高いが世界的には疑わしいようです。

最後にリスク増加としては砂糖の量と頻度です。

当たり前ですが
だらだらチョイチョイが最もう蝕リスクアップです。

寝る前に小腹が空いたら、牛乳やハードチーズで
寝る前以外はフッ素とカルシウム配合の
グリコ POs-Ca F(ポスカエフ)ガムで
ハイレベルなう蝕予防を実践しましょう。

私も実践中です。

広島インプラント予防歯科(三原市) 大名


この記事をFacebookでシェアする

Copyright(C) 2013 OHMYO Dental Office All Rights Reserved.