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「寝たきり」の作られ方

2020年8月13日 大名歯科院長
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日常生活を一時的に助けていただくことは大切ですが、ここで甘んじることなく次のステップに進まないように直ちにリハビリなどの自立回復準備をしなければ取り返しのつかないことになることが非常に多くみられます。
例えば、病院に入院や介護施設に入所すれば IADL(手段的日常生活動作)のほとんどを奪われてしまいます。
この状況が長期的になると廃用萎縮(使わない機能は衰える)がおこり、ADL(日常生活動作)が奪われます。
ここまでくれば、フレイル(虚弱)体制の完成です。あとは寝たきりになるのを待つだけです。
至れり尽くせりの先には、好きなようにできなくなる時間が待っています。そうなる前に、ゆっくりでもいいので実際の日常生活で自立訓練を行いましょう。
https://macrobiotic-daisuki.jp/hokuo-109522.html?fbclid=IwAR2znuu5PmKTSfCV3WICPC6Hw6iUXqXSzUTYtawWaznJQZoZQa0yeIvpk6I

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大名歯科院長
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大名 幸一 Koichi Omyo

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