大名歯科院長ブログOHMYO BLOG

虫歯の色と危険度:放置せずに知っておきたい歯の健康

2024年2月13日 大名歯科院長
この記事をFacebookでシェアする

虫歯といえば、子供の頃から絵本で黒い虫歯のイメージがありますよね。しかし、実際の虫歯の色には黒以外にも茶色や橙色、黄色、そして驚くことに白色もあります。特に白色の虫歯は、治る可能性があることも。しかし、虫歯の危険度は色だけでなく、橙色や黄色の方が黒よりも危険であることも知っておきたいポイントです。

前歯に虫歯ができると、歯みがきが下手だからと勘違いすることもありますが、実際には磨きやすい前歯でも虫歯になることがあります。虫歯予防のポイントは、ただただ歯を磨くことではなく、飲食回数を減らすことが重要です。

また、虫歯になりにくい歯がありますが、それでも虫歯予防は大切です。特に次に生える上の前歯は要注意です。新人ママが一生懸命磨いても、痛みや嫌悪感を与えてしまうこともあるため、注意が必要です。

最後に、虫歯を放置することは絶対に避けたい行動です。虫歯は放っておいても自然に治るわけではありません。しかし、放置の仕方も重要で、かかりつけの歯医者に相談することが重要です。虫歯の色や危険度を知り、放置せずに適切な対策を取ることが、健康な歯を保つ秘訣です。


この記事をFacebookでシェアする

Copyright(C) 2013 OHMYO Dental Office All Rights Reserved.