大名歯科院長ブログOHMYO BLOG
児童クラブのお菓子タイム、虫歯のリスクを考えよう
この記事をFacebookでシェアする
この記事をFacebookでシェアする
児童の放課後の面倒を見てくれる児童クラブ。保護者にとってはありがたい存在ですが、ここで頼んでもないお菓子が配られることがあります。夕食前にお菓子を食べることは、食育的にも虫歯的にも決して良いことではありません。例えば、ケーキよりもアメちゃんの方が虫歯には悪いのです。虫歯を避けたければ、こまめに食べたり、小腹が空いたからと言って一口だけ食べるのも問題です。
最近のお菓子は個包装されているものが多いですね。清潔で便利ですが、持ち歩きやすく、いつでもどこでも簡単に食べられるため、虫歯のリスクが高まります。虫歯菌にとっては、一度に食べるお菓子の量は関係ありません。少しの量でも、頻繁に食べることが虫歯菌にとっては好都合なのです。例えば、アメちゃん一粒でも、虫歯菌が活動するためには十分な量です。
また、虫歯になりやすい人は、味見や一口おやつにも気をつける必要があります。保護者としては、児童クラブに対してお菓子の配布について話し合うことが重要です。子どもの健康を守るために、一度立ち止まって考えてみる必要がありますね。
Author Profile
- 大名 幸一 Koichi Omyo
Latest entries
広島県三原市2025.12.29大名歯科ってどんな歯科医院ですか?とAIにきいてみると
歯科2025.12.28歯医者が休みの時ほど歯が痛む理由、知っていますか?
咬み合わせ2025.12.27歯ぎしり・噛みしめが歯を壊す?ストレスと歯の深い関係
虫歯2025.12.26虫歯予防に歯みがきは効果ない?歯科医が教える本当の予防法
この記事をFacebookでシェアする














