大名歯科院長ブログOHMYO BLOG
30代から要注意!根面う蝕と虫歯対策の真実
この記事をFacebookでシェアする
この記事をFacebookでシェアする
30代から増えてくるのが「根面う蝕」という虫歯です。これは歯の生え際、つまり歯の根元にできる虫歯のことで、しみる痛みや食べ物が詰まりやすくなるといった不快な症状を引き起こします。さらに、症状が進行すると突然歯が欠けてしまうこともあるため、十分な注意が必要です。
「これさえ使えば虫歯が止められる!」といった魔法のような商品をよく目にしますが、現実にはそのような簡単な解決策はありません。テレビの健康番組のような期待は持たないほうがいいでしょう。しかし、反対に「これさえしなければ、虫歯を防げる」というアプローチは存在します。要は、適切な予防とケアが何よりも大切だということです。
また、「歯イチュウ」をよく食べる方は注意が必要です。実は「歯イチュウ」は虫歯の原因として最も多いお菓子の一つです。どうしても食べたい場合は、ノンシュガーのものか虫歯になる覚悟でお願いします。
Author Profile
- 大名 幸一 Koichi Omyo
Latest entries
虫歯2026.02.27「キシリトール入りなら安心」は勘違い?歯科医が教える、本当に歯を守るガムの選び方
健康2026.02.26【0円健康法】食品添加物や食中毒が不安な方へ。お金も時間もかけない最強の対策
健康2026.02.25【歯科医が解説】朝起きると喉がカラカラ・唇ガサガサ…加湿器より効果的な「根本解決法」とは?
咬み合わせ2026.02.24朝起きると顎や歯が痛い?「無意識の食いしばり」を防ぐ2つの習慣
この記事をFacebookでシェアする














