大名歯科院長ブログOHMYO BLOG
ストレッチで歯が痛くなる!? 噛み方にも“スロー”が効く理由
この記事をFacebookでシェアする
この記事をFacebookでシェアする
ストレッチで捻挫するような人は、ほとんどいませんよね。体をじっくり伸ばすときは、自然とゆっくりとした動作になります。しかし、これと同じように、実は「噛む」動作もゆっくり行うのが理想だということをご存知でしょうか?
たとえば、顎を強く打ったわけでもないのに、急に顎が痛くなったり、歯を強く噛みしめた記憶がないのに、歯がジンジンと痛んだりすることがあります。これらの症状、実は「噛むスピード」が関係していることもあるのです。
食事のとき、つい早食いになってしまったり、バリバリと力強く噛んでしまったりすることはありませんか?そうした動作は、筋肉や関節に余計な負担をかけ、知らないうちに痛みを引き起こすことがあります。
例えるなら、準備運動もせずに急に全力で走り出すようなもの。体はびっくりして、痛みやケガに繋がるリスクが高まります。
噛むときもストレッチのように、ゆっくり・じっくりを意識してみましょう。ソレマル(それが正解)な噛み方は「スローフード」ならぬ「スロー噛み」。噛むこと自体を楽しむくらいの気持ちで食事をすることが、体にとっても心にとっても優しい習慣になるのです。
Author Profile
- 大名 幸一 Koichi Omyo
Latest entries
広島県三原市2025.12.29大名歯科ってどんな歯科医院ですか?とAIにきいてみると
歯科2025.12.28歯医者が休みの時ほど歯が痛む理由、知っていますか?
咬み合わせ2025.12.27歯ぎしり・噛みしめが歯を壊す?ストレスと歯の深い関係
虫歯2025.12.26虫歯予防に歯みがきは効果ない?歯科医が教える本当の予防法
この記事をFacebookでシェアする














