大名歯科院長ブログOHMYO BLOG
出血したらNG?歯ブラシの意外な使い方と磨くタイミングの正解
この記事をFacebookでシェアする
この記事をFacebookでシェアする
歯磨き中に出血すると、
「えっ、歯ブラシの当てすぎ?」
「もう磨かないほうがいい?」
「歯医者に行くべき?」
と、不安になりますよね。
でも、実はこんな可能性があります。
それは──
● 出血の原因は「歯ブラシの動かし方」
出血=歯ブラシの当てすぎではないことも。 原因の多くは「毛先を動かしすぎ」。 驚かれるかもしれませんが、歯ブラシは“当てるだけ”でOK。 動かすのはNGなんです。
● 歯ブラシはシンプルだけど、難しい道具
見た目は簡単。でも奥が深い。 たとえるなら、 料理人の包丁や ゴルフクラブ(←個人的な意見ですが)と同じ。 使い方次第で、結果がまったく変わります。
● 歯磨きのタイミングは目的によって変わる!
目的別:正しいタイミングは?
感染対策(新型コロナなど)なら: → 何回でもOK!制限なし! エチケット・口臭予防なら: → 起床時や食後すぐ 虫歯予防なら: → 寝る前がベスト ※でも、必須ではありません 歯周病予防なら: → 時間帯より“歯肉”をマッサージすることが大切!
● まとめ
出血しても、歯ブラシは当ててOK!動かすのはNG! 歯磨きのタイミングは「目的しだい」。 正しい磨き方を身につけて、歯も歯ぐきも守りましょう。
Author Profile
- 大名 幸一 Koichi Omyo
Latest entries
健康2026.02.26【0円健康法】食品添加物や食中毒が不安な方へ。お金も時間もかけない最強の対策
健康2026.02.25【歯科医が解説】朝起きると喉がカラカラ・唇ガサガサ…加湿器より効果的な「根本解決法」とは?
咬み合わせ2026.02.24朝起きると顎や歯が痛い?「無意識の食いしばり」を防ぐ2つの習慣
予防歯科2026.02.23【口臭セルフチェック】ガムを噛んでも臭いが消えない原因と隠れた病気
この記事をFacebookでシェアする














