大名歯科院長ブログOHMYO BLOG

出血したらNG?歯ブラシの意外な使い方と磨くタイミングの正解

2025年6月26日 大名歯科院長
この記事をFacebookでシェアする

歯磨き中に出血すると、

「えっ、歯ブラシの当てすぎ?」

「もう磨かないほうがいい?」

「歯医者に行くべき?」

と、不安になりますよね。

でも、実はこんな可能性があります。

それは──

● 出血の原因は「歯ブラシの動かし方」

出血=歯ブラシの当てすぎではないことも。 原因の多くは「毛先を動かしすぎ」。 驚かれるかもしれませんが、歯ブラシは“当てるだけ”でOK。 動かすのはNGなんです。

● 歯ブラシはシンプルだけど、難しい道具

見た目は簡単。でも奥が深い。 たとえるなら、 料理人の包丁や ゴルフクラブ(←個人的な意見ですが)と同じ。 使い方次第で、結果がまったく変わります。

● 歯磨きのタイミングは目的によって変わる!

目的別:正しいタイミングは?

感染対策(新型コロナなど)なら:  → 何回でもOK!制限なし! エチケット・口臭予防なら:  → 起床時や食後すぐ 虫歯予防なら:  → 寝る前がベスト  ※でも、必須ではありません 歯周病予防なら:  → 時間帯より“歯肉”をマッサージすることが大切!

● まとめ

出血しても、歯ブラシは当ててOK!動かすのはNG! 歯磨きのタイミングは「目的しだい」。 正しい磨き方を身につけて、歯も歯ぐきも守りましょう。


この記事をFacebookでシェアする

Copyright(C) 2013 OHMYO Dental Office All Rights Reserved.