大名歯科院長ブログOHMYO BLOG
「シーシーしすぎると隙っ歯に?」爪楊枝の正しい使い方とは
この記事をFacebookでシェアする

この記事をFacebookでシェアする

爪楊枝(つまようじ)の使い方、勘違いしていませんか?
食べ物が歯に挟まると不快…そんな時に便利なのが爪楊枝。 でも、「使いすぎると隙っ歯になる」と聞いたことありませんか?
→ 実はこれは誤解です。爪楊枝そのものが隙っ歯の原因にはなりません。
ただし注意点も!
爪楊枝には歯ぐきをマッサージする効果がないため、歯ぐきが下がって結果的に隙っ歯になることもあります。 歯と歯ぐきを健康に保ちたいなら、デンタルフロスや歯間ブラシがおすすめです。
Author Profile
- 大名 幸一 Koichi Omyo
Latest entries
インプラント2026.02.01インプラント vs 入れ歯|噛む力はどう違う?一生歩ける体をつくる歯科治療
歯科2026.01.31【歯科医のホンネ】後悔しない治療選びの秘訣は「先生、ご自身にもその治療をしますか?
虫歯2026.01.30歯医者が教える『絶対に虫歯を作る方法』— あなたの何気ない習慣、実は虫歯菌の応援団かも?
歯科2026.01.29前歯の差し歯が何度も外れる方へ。お口の崩壊を防ぐ「臼歯」の正しい使い方
この記事をFacebookでシェアする














