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その歯、本物じゃない!? インプラントは“神経がない”って本当?
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見た目は天然歯とそっくりなインプラント。
しかし、中身はまったく違います。
天然歯には「歯根膜(しこんまく)」というクッションのような組織があり、
・歯にかかる力をやわらげる
・噛んだときの感覚を脳に伝える
という大事な役割を担っています。
一方インプラントにはこの歯根膜がなく、
・まったく動かない
・感覚が伝わりにくい
という特徴があります。
ただし、実際にインプラントを入れた人からは、
「天然歯とほとんど変わらない」と感じる人も多いのが事実。
これは、舌や歯ぐきなど、他の感覚器官がカバーしてくれているためだと考えられています。
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- 大名 幸一 Koichi Omyo
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