大名歯科院長ブログOHMYO BLOG

【老後の後悔第1位】「忙しくて歯医者に行けない」が招く、30年後の残酷な真実

2026年1月28日 大名歯科院長
この記事をFacebookでシェアする

「仕事が忙しくて、どうしても歯医者に行く時間がない」
「痛みがないから、今はまだ大丈夫だろう」

そう思って、歯科受診を後回しにしていませんか?
しかし、リタイアしたシニア世代が答えた「健康面での後悔」第1位は、実は「歯の定期検診に行っておけばよかった」なのです(プレジデント社調査など)。

将来、歯を失ってから「あの時は忙しかったから仕方がなかった……」と、自分自身を納得させられるでしょうか?


「仕方がなかった」で納得できますか?

数年前のコロナ禍もそうでした。「外出自粛だったから、検診を控えても仕方がなかった」という声をよく耳にします。
しかし、いざ歳を重ねて自由な時間が増えた時に、思うように食事が楽しめず「あの時、無理にでも行っておけば」と悔やむ姿は想像以上に切ないものです。

今の「仕方ない」という選択が、未来の自分を苦しめる結果にならないか。今一度、立ち止まって考えてみてほしいのです。

美容院感覚で「健康」を手に入れる

多くの方は、髪が伸びれば美容院へ行きます。それは「綺麗になりたい」「身だしなみを整えたい」という前向きな理由からです。

歯科医院も同じです。
「美容院に行けば美人になる」と同じように、「歯医者に行けば健康になる」。

痛みを取る場所としてだけでなく、人生の質(QOL)を上げるための場所として歯科を活用してください。


残る歯の数は「通い方」で決まる

「痛くなってから行く」という方と、「定期的にメンテナンスを受ける」方では、将来残る歯の数にこれほどの差が出ます(※全28本中)。

通い方のスタイル 50歳の残存歯数 80歳の残存歯数
痛い時だけ受診 19本 3本
ホームケア指導のみ 26本 8本
定期メンテナンス受診 27本 25本

「痛い時だけ」の方は、80歳でわずか3本。これでは自分の歯で噛むことは困難です。
一方で、定期的なメンテナンスを受けている方は、80歳になっても25本もの歯を維持できるというデータがあります。

大名歯科から、未来のあなたへ

失ってしまった歯は、二度と元には戻りません。
忙しい毎日だとは思いますが、30年後のあなたに感謝されるための「投資」として、ぜひ定期検診をご活用ください。

当院では、お忙しい方でもスムーズに受診いただけるよう体制を整えております。
あなたの健康な未来を、一緒に守っていきましょう。


この記事をFacebookでシェアする

Copyright(C) 2013 OHMYO Dental Office All Rights Reserved.