大名歯科院長ブログOHMYO BLOG

お花見と塩 その2

2008年4月6日 大名歯科院長
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みなさま、こんにちは


広島インプラント研究会(広島県三原市歯科医院)の歯医者です



 


お花見弁当に限らず、昔からご飯のお供に入っていた漬物


 


塩・ぬかなどの殺菌力を利用し、すぐにしんなりしてしまう野菜を、シャキシャキのまま長く味わうための「保存の知恵」です


 


保存食の代表格は梅干しでしょう


 


各種有機酸を含み、消化促進、疲労回復、防腐作用があり、老化防止やがんを抑制するマクロファージを活性化させるといわれています


 


漬物の代表格はぬか漬けではないでしょうか


 


ぬか漬けに使うぬかは、白米にする際とりのぞくビタミン豊富な部分


 


つまりは「健康の知恵」でもあるのです


 


精米されて別れた白米とぬかがお弁当や食卓で再びコラボレーションする無駄のない料理方法でしょう


 


予防HA(広島アドバンス)インプラント研究会 健康増進部 大名


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