大名歯科院長ブログOHMYO BLOG

歯科症状と歯ぎしりの深い関わり 1.0

2008年5月25日 大名歯科院長
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みなさま、こんにちは
広島インプラント研究会(広島県三原市歯科医院)の歯医者です

最近、冷たいものがしみるがいつもではない
時々、奥歯に違和感を感じる
しかし、歯医者に行っても、虫歯はないと言われた
朝、顎の調子が悪い、だるい
十分な睡眠時間をとっているのに、昼間まだ眠い
歯の咬む面の山がすり減って、平らになっている
歯と歯肉の境目あたりの歯がくびれていて、爪などでひっかかる
下顎の裏側の歯肉が硬くて膨らんでいる

このような経験はありませんか?

このような患者さまの訴えが最近、急増しております。

原因はほとんどが睡眠中の歯ぎしり「ブラキシズム」です。

このメカニズムはとても難しく、説明してもなかなか理解が得られません。

その理由として、まず患者さまご自身が歯ぎしりの自覚がない方が多い。

歯科医院に来ていただいた時には症状がないことがある。

分りにくい虫歯や歯周病だと信じ切っており、診査結果の見落としによる歯医者の誤診だと疑う方もいるくらいです。

歯ぎしりの説明だけされて、いわゆる歯科治療を受けないし処方もされないので治された感がしない。

これを分っていただくためには時間が必要になります。
今後、時間をかけて説明していきます。



予防HA(広島アドバンス)インプラント研究会
 健康増進部 大名


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