大名歯科院長ブログOHMYO BLOG

非常識な歯医者自身の虫歯予防方法 1.4

2008年6月11日 大名歯科院長
この記事をFacebookでシェアする

みなさま、こんにちは
広島インプラント研究会(広島県三原市歯科医院)の歯医者です

歯医者に言われたとおり一日3回歯磨きしているのに虫歯がすぐできてしまう。
そんな経験はありませんか?

長い間、自分自身の疫学調査で秘密でしたが、歯科医師である私が編み出した非常識な歯医者自身の虫歯予防方法で虫歯0を目指します。


その3
?B一日一回のみ10分以上歯を磨く

今回の虫歯予防方法は最も熟練を要する非常識な方法です。

虫歯に最もなりにくい部分は歯の表面の真ん中や先です。
ここが虫歯な人はまず、いません。
しかし、虫歯になりやすい人が最も時間をかけて一番磨いている場所なのです。

このような、癖を持ったまま一日3度磨いても、虫歯好発部位は一度も磨かれていないことが大問題なのです。

虫歯や歯周病に対して、正しい知識と自分に合った磨き方を時間をかけて身につけることで、その知識と技術は一生ものになるのです。

1日10分の根拠はありませんが、歯周病予防も兼ねて歯ブラシで歯肉マッサージをしながら私自身が28本の歯を磨くのに最低これくらい時間がかかるのです。

しかも、間食はしないとはいえ、食事の度に1日3度も10分かけて磨くのはあまりにも面倒なので、確実に毎日継続して行える時間が10分なのです。

どうしたら、健康でいられるかはみなさまご存じのはず。
食事、運動、睡眠。
実際に継続的に行動を起こせるかどうかが成否の分かれ目です。

無理なく、継続的に行える虫歯予防方法を歯医者や歯科衛生士と一緒に見つけましょう。

そのあとは歯科医院に通うのが気持よいハッピーライフが待っているでしょう。



予防HA(広島アドバンス)インプラント研究会
 健康増進部 大名


この記事をFacebookでシェアする

Copyright(C) 2013 OHMYO Dental Office All Rights Reserved.