大名歯科院長ブログOHMYO BLOG

インプラントは一生もの?

2008年12月20日 大名歯科院長
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みなさま、こんにちは
広島インプラント研究会(広島県三原市)
の歯医者です

口腔内でいつも強い噛む力が加わり、清掃も難しく、条件の悪い場所に使用されるインプラントですから、埋めれば一生そのままで使えるとは明言できません。

また、骨の性質は、患者さんによって違いますし、清掃の状況は患者さんの生活環境によっても変わります。

定期的なメインテナンスを約束しても、途中で来院されなくなったり、あるいは、通院困難な状態になるかもしれません。

一生もってほしいとは思っていますが、残っている天然歯でも一生もつという保証はありません。

広島インプラント研究会がお勧めし、使用しているHA(ハイドロキシアパタイト)コーティングインプラントの臨床成績は、骨が少ないヘビースモーカーなどの難症例も含めて7年生存が96%と他社製品より成功率が高いインプラントなので、安心して使用しております。

広島インプラント情報 三原市予防歯科健康増進部 大名

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大名歯科院長
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大名 幸一 Koichi Omyo

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