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関節の慣性の法則と身体の健康について

2024年3月8日 大名歯科院長
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関節の慣性の法則についてです。顎が痛む場合でも、ゆっくりと大きく動かすことが重要です。骨折などの重大な損傷がない限り、関節が痛いからといって動かさないと、ますます動きが制限されてしまいます。むしろ、動かすことで関節の動きが改善されます。

次に、硬直についてです。これは関節が固まって動かない状態を指します。例えば、顎関節ではかみしめやくいしばりが該当します。一方で、ひざや肩は動かし続けることで悪化しないそうです。顎も舌などを使って硬直を避け、動かし続けることが大切です。ちなみに、ヒアルロン酸治療を受けられたのでしょうか?

最後に、ストレッチとねん挫についてです。これらは実は同じことを指します。ストレッチは準備運動やリラックスのために行うことで、ゆっくりと伸ばすことで心地よいものです。一方、ねん挫は同じ動作を過度なスピードや力で行った結果生じるものです。顎や歯をねん挫の怪我から守りつつ、ゆっくり噛むことで気持ちよく伸ばすことが大切です。


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