大名歯科院長ブログOHMYO BLOG
【警告】その「歯にはさまる食べカス」、原因はあなたの性格かもしれません!
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「うわっ、また歯にはさまった…なんでこんなに詰まるの?」
そんな不快感、誰しも一度は経験したことがあると思います。歯と歯の間に食べ物がはさまると、気になって会話どころではありませんよね。
多くの人は「年齢のせいで歯と歯の間がすいてきたから」と思いがちですが、実はそれだけが原因ではありません。
驚くことに、その理由の一つは――**あなたの「せっかちさ」**です。
すいてきた場合だけなら、舌でちょんっと触るだけで簡単に取れることが多いんです。でも、舌で取れないくらい深くはさまってしまう場合、実は噛むスピードが速すぎて、歯が一瞬動いてしまっていることがあるのです。
たとえば、こんなことありませんか?
・「ランチタイムは時間がないから、3分で完食!」
・「気づいたらほとんど噛まずに飲み込んでる」
・「早食い選手権なら上位を狙える自信がある」
そんな“イラチ(せっかち)食べ”を続けていると、歯のすき間が押し広げられ、より詰まりやすくなってしまいます。
食事は、体を整えるだけでなく心を整える時間でもあります。
「自分の歯を丁寧に扱う」ことは、「自分を大切にする」ことにもつながります。
次の食事からは、ぜひ“ゆっくり、じっくり味わう”スタイルにシフトしてみてください。
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- 大名 幸一 Koichi Omyo
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