大名歯科院長ブログOHMYO BLOG
子ども用歯ブラシが“凶器”に?――虫歯予防の盲点
この記事をFacebookでシェアする
この記事をFacebookでシェアする
「歯ブラシだけで虫歯予防」は幻想かも?
実は、歯ブラシだけでは歯と歯の間の虫歯を防ぐことは難しいのです。というのも、歯ブラシの毛先は歯と歯のすき間にうまく入り込めないため、汚れを十分に落とすことができません。つまり、毎日しっかり磨いているつもりでも、意外と虫歯のリスクが残っているのです。歯間ブラシやフロスといった補助的なケアがとても大切になります。
子ども用歯ブラシ、実は上級者向け?
「子ども用歯ブラシ=やさしい」というイメージがあるかもしれませんが、実は意外と扱いが難しいアイテムです。子ども用はヘッドが小さく毛が短いため、しなりにくく、いわば“小さな亀の子タワシ”。このタイプで力任せにゴシゴシと磨くと、歯ぐきを傷つけてしまうことがあります。
そのため、子ども用歯ブラシは、ゆっくり優しく磨くことができる「丁寧なケア」ができる人にこそ向いているのです。お子さんの歯みがきをするときも、優しく・やさしくを意識してみてくださいね。
Author Profile
- 大名 幸一 Koichi Omyo
Latest entries
健康2026.02.26【0円健康法】食品添加物や食中毒が不安な方へ。お金も時間もかけない最強の対策
健康2026.02.25【歯科医が解説】朝起きると喉がカラカラ・唇ガサガサ…加湿器より効果的な「根本解決法」とは?
咬み合わせ2026.02.24朝起きると顎や歯が痛い?「無意識の食いしばり」を防ぐ2つの習慣
予防歯科2026.02.23【口臭セルフチェック】ガムを噛んでも臭いが消えない原因と隠れた病気
この記事をFacebookでシェアする














