大名歯科院長ブログOHMYO BLOG
塩分控えても高血圧?その原因、“寝てる間”かもしれません
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その高血圧、本当に原因は“食事”だけですか?
塩分も脂肪も控えているのに、なぜか高血圧が改善しない——。そんな方は、ぜひ**「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」を疑ってみてください。
原因不明とされる本態性高血圧**の中には、この病気が隠れているケースが少なくありません。
睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている間に何度も呼吸が止まり、まるで“首をしめられている”ような状態が繰り返される症状。
当然、身体は酸素不足に陥り、血圧や血糖値が慢性的に上昇します。
実際に、朝起きたときに頭痛がある・日中に異常に眠くなる・いびきがひどい、という方は要注意です。
さらに、無呼吸状態のストレスで歯を食いしばる癖がつき、歯がボロボロになる人もいます。
内科や睡眠外来で簡単な検査を受けることができます。
「まさか自分が?」と思っていた方が実際に検査をしてみると、高確率でヒットしていると実感中です。
「食生活も改善してるのに…」「薬を飲み続けたくない…」
そう感じているなら、寝ている間の呼吸を見直してみませんか?
あなたの健康を脅かしているのは、“無意識の夜のクセ”かもしれません。
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- 大名 幸一 Koichi Omyo
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