大名歯科院長ブログOHMYO BLOG
本当に“何もしてない”? 無意識のクセが歯を壊す!
この記事をFacebookでシェアする

この記事をFacebookでシェアする

無意識の意識…。
「何もしていないのに歯が痛くなるんです」──患者さんからよく聞く言葉です。
でも、よく考えてみてください。本当に“何もしていない”でしょうか?
何もしていないから歯の痛みが治るのは自然なことです。ところが、痛みが出るということは、やはり“何か”をしてしまっているのです。
例えば、こんなことはありませんか?
無意識に歯ぎしりをしている 日中、食いしばりをしている 寝ている間に口呼吸をして乾燥している
こうした行動は、自分では「していないつもり」でも、体は確実にダメージを受けています。
つまり「無意識にやってしまうクセ」こそが、歯の痛みの原因になるのです。
ちょっと意識を向けてみるだけで、歯を守る大きな一歩につながります。
Author Profile
- 大名 幸一 Koichi Omyo
Latest entries
予防歯科2026.03.05「毎日しっかり磨いているのに…」とお悩みの方へ。本当に歯を守る『歯肉ケア』の新常識
咬み合わせ2026.03.04「噛み合わせが合わない…」と悩む方へ。歯と顎を守るための意外な新常識
虫歯2026.03.03「虫歯菌がいても虫歯にはならない?」治療を繰り返さない本当の予防法
予防歯科2026.03.02【将来の歯が不安な方へ】80歳で25本残す!後悔しない歯医者の通い方と1日15分の新習慣
この記事をFacebookでシェアする














