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本当に“何もしてない”? 無意識のクセが歯を壊す!

2025年8月31日 大名歯科院長
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無意識の意識…。

「何もしていないのに歯が痛くなるんです」──患者さんからよく聞く言葉です。

でも、よく考えてみてください。本当に“何もしていない”でしょうか?

何もしていないから歯の痛みが治るのは自然なことです。ところが、痛みが出るということは、やはり“何か”をしてしまっているのです。

例えば、こんなことはありませんか?

無意識に歯ぎしりをしている 日中、食いしばりをしている 寝ている間に口呼吸をして乾燥している

こうした行動は、自分では「していないつもり」でも、体は確実にダメージを受けています。

つまり「無意識にやってしまうクセ」こそが、歯の痛みの原因になるのです。

ちょっと意識を向けてみるだけで、歯を守る大きな一歩につながります。


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