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🌀舌がギザギザ…実はストレスのサインだった!? 「むくみ」だけじゃない!舌に歯型が残る本当の理由
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舌の縁がギザギザ…それって実は危険サイン?
鏡を見たときに、舌の縁がギザギザになっていることはありませんか?これは「歯型」が舌に残っている状態です。東洋医学の舌診(ぜっしん)では「水分を摂りすぎて体がむくんでいる」と診断されることがあります。
しかし、実はそれだけではありません。
ストレスや緊張で無意識に歯を強く噛みしめていたり、口を固く閉じて力を入れていたりすることで、舌に歯型が残りやすくなるのです。
たとえば、
会議中やスマホを見ているときに「奥歯に力を入れていた」 寝ているときに「歯ぎしりをしていた」
こうした日常のクセが舌にギザギザを刻んでしまいます。
改善のポイントは 「口元をゆるめる」こと。
意識して唇の力を抜き、軽く口を閉じるだけで舌への圧力はぐっと減ります。
「最近舌の形が変わった気がする…」と感じる方は、まずストレスや噛みしめの習慣を見直してみましょう。
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- 大名 幸一 Koichi Omyo
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