「毎日磨いているのに虫歯になる」あなたへ。歯ブラシの“音”が原因かもしれません
その歯磨き、実は逆効果かも?「やったつもり」から卒業しましょう
「毎日欠かさず歯を磨いているのに、なぜか虫歯や歯周病になってしまう…」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
実は、良かれと思ってやっているその「力強いブラッシング」や「入念な歯磨き」が、逆にあなたのお口の健康を損ねている可能性があるのです。
今回は、大名歯科が考える「本当に歯を守るためのブラッシング習慣」について、意外な事実をお伝えします。
歯ブラシから「音」がしたら赤信号!
歯を磨くとき、「シャカシャカ」「ゴシゴシ」と景気の良い音をさせていませんか?
はっきり申し上げます。歯磨きで音がするのは、間違った磨き方です。
なぜ「音」がするとダメなのか?
- 原因:毛先が過剰に動いている証拠だからです。
- リスク:毛先が汚れ(プラーク)のポイントから外れているか、あるいは歯肉(歯茎)を傷つけているだけの可能性が高いです。
音がするブラッシングは、いわば「磨いたつもり」になっているだけの状態。汚れが落ちていないばかりか、大切な歯茎を痛めつけてしまっては本末転倒です。
なぜ「ただ磨くだけ」では虫歯・歯周病を防げないのか
「歯磨きさえしていれば虫歯は防げる」「高い歯磨き粉を使えば歯周病は治る」
残念ながら、これは大きな誤解です。
歯磨きは非常にシンプルですが、実はとても奥が深いもの。自己流の「なんとなくの歯磨き」を続けていても、根本的な予防にはなりません。
事実、毎日磨いている人でも歯のトラブルを抱えるケースは後を絶ちません。それは、「汚れが落ちるメカニズム(=正しい毛先の当て方・圧力)」を無視して、回数や時間だけで満足してしまっているからなのです。
効果のわからない歯磨き方法を続けて、本当に大丈夫でしょうか?
優しく当てるだけでOK。プロが教える「痛くない」ケア
本当に効果のある歯磨きに、強い力は必要ありません。
必要なのは、「正しい位置に、正しい圧(毛圧)で、静かに当てること」です。
大名歯科では、あなたの歯と歯茎を一生守るための「正しいブラッシング指導」を行っています。
「今まで習った磨き方と全然違う!」と驚かれる患者様も少なくありません。
- 今の磨き方で本当に汚れが落ちているのか不安
- 歯ブラシの毛先がすぐに広がってしまう
- 歯茎が下がってきた気がする
もし一つでも当てはまるなら、ぜひ一度当院へご相談ください。
効果のわからない自己流ケアを続ける前に、プロの視点で「意味のある歯磨き」を身につけましょう。
Author Profile
- 大名 幸一 Koichi Omyo
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