非常識な歯医者自身の虫歯予防方法 1.2
みなさま、こんにちは
広島インプラント研究会(広島県三原市歯科医院)の歯医者です
もしかしたら、いざというときのためにと言って、間食のストックを家に置いていませんか?
長い間、自分自身の疫学調査で秘密でしたが、歯科医師である私が編み出した非常識な歯医者自身の虫歯予防方法で虫歯0を目指します。
その1
?@間食をほとんどしない
これは幼少の頃に両親から身につけられたよい習慣です。
成人になって、他人の行動パターンをみると、意外とできない人が多いです。
これだけ食べ物にあふれ、肥満に悩み、次々と変わるダイエット情報に継続できずに振り回されている人を多くみると、間食をせずにはいられていないのでしょう。
以前、ステファンカーブのお話をいたしましたが、この間食やお水お茶以外の飲料も含めたトータル食事回数と時間が歯の脱灰(つまり虫歯)に深く関係しております。
食事をすれば、みなさん必ず虫歯が進みます。その食事が終ると唾液の酸緩衝能によって再石灰化(つまり虫歯の回復)が起こり、じわじわ治るのです。
以前歯科医師会によって謳われていた食後、3分以内という根拠はこのステファンカーブからきているのです。
しかし、食べ始めて食事が3分で終わることはまずありません。
食事をしながら歯みがきしなければいけないという、実践できない方法論だったのです。
さらに間食やつまみ食いの度に歯磨きできないでしょう。
食事は健康の源です。規則正しく間食をせず、毎度空腹状態で3度の食事でしっかり自分に必要な栄養素をしっかり摂取することが、体全体の健康増進であり、虫歯の予防にも重要です。
予防HA(広島アドバンス)インプラント研究会 健康増進部 大名
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- 大名 幸一 Koichi Omyo
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