大名歯科院長ブログOHMYO BLOG

元気は丈夫な歯から、規則正しい生活習慣から

2009年2月4日 大名歯科院長
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みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

静岡県川根本町には83歳で30本の歯を維持している人がいるらしい。

8020ではなく、8030!

ちなみに私もそうですが、親知らずを除いた歯が全てある人が28本。

30本ということは、親知らずを含まずして不可能であるということです。

親知らずは、はえ方がよくなかったり、清掃しにくかったり、咬み合わせがズレたりと、なにかと抜歯をした方がいいことが多い歯で有名ですが、この親知らずをいい状態で80歳まで残せているということは、現代人では珍しいのです。

この方、お茶の手もみ名人で現役の職人さんらしい。

職業柄、緑茶を3回の食事の時と、午前午後の休憩時間に2、3杯ずつ飲まれているそうです。

緑茶に含まれているフッ素も一役かっているのでしょう。

緑茶も大事ですが、メリハリを持たせて規則正しい生活をしていること、「90歳でも30本を目指したい」と満面の笑顔で意欲満々なところが、丈夫な歯と元気の源なのでしょう。

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名


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