大名歯科院長ブログOHMYO BLOG

禁煙はみんなで手伝ってあげましょう

2009年12月2日 大名歯科院長
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みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

タバコの煙に含まれるアンモニアは歯石の沈着を増やします。

歯石は歯みがきの邪魔になります。

タールは歯垢(プラーク)を付着させやすくします。

プラークは歯肉や歯を支えている骨にダメージを与えます。

ニコチンは強烈な血管収縮作用があり、歯肉炎による出血を防ぎますが、治癒も遅延するため重篤な歯周炎になります。

今、最も歯を失う病気は歯周炎です。

タバコを吸われている方、将来、自分の歯でおいしく食べられないかも知れません。

歯が無くなると、ボケる可能性も高くなるでしょう。

家族が介護する可能性も高くなるでしょう。

さらに、副流煙はもっと、害になる成分濃度が高いです。

換気扇の下やベランダで吸われている方、喫煙後5分は深呼吸して非喫煙者と会ってください。

そうしないと、肺や気管にまだタバコの煙は残っています。

自分のために、家族のために、みんなのために、家族みんなで禁煙を手伝ってあげましょう。

 

広島インプラント情報室(広島県三原市) 予防歯科 大名


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