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インプラントは歯科用CTで確認することが基本と痛感

2010年6月9日 大名歯科院長
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みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

昨年、三原市はもちろん、尾道市、竹原市、東広島市でも初の歯科用CTを導入しました。

この歯科用CTがすぐれもので、正確な診断と、精密な治療に大変役に立っております。

埋まっている親知らずを抜く時、歯肉を切って開く前に親知らずの形と周囲の骨の状態が三次元的に把握できるため、抜歯手術時間が以前にも増して短縮(当院比較約30%OFF)されました。

特にインプラントではこれらの効果は絶大です。

C3

これは上顎にインプラントをする前の診断で撮影させていただいたCTです。

三次元的に骨の状態が把握できます。

これによりインプラントの埋入位置と骨を増やす位置や向きや量などが、インプラント手術をする前に正確に診断できます。

C4

そして、インプラント手術後のCTです。

右下の写真を見ると、骨が少ない所にインプラントがきちんと増骨材と共に埋入されていることが確認できます。

インプラント手術は、大変神経を使う処置です。

この歯科用CTのおかげで、インプラント手術精度と手術時間短縮が大幅に上がり、私自身も助かっております。

おそらく患者さんにも好ましいことと痛感しております。

ぜひ、インプラント手術をされた患者さんはその歯科医院にCTが無くても、当院や三原三菱病院にCTがありますので撮影をして確認してもらいましょう。

レントゲン写真では分からないインプラントを支えている周囲骨の変化を早期に発見することができ、インプラントを長持ちさせることができますよ。

 

広島インプラントCT歯科研究会(広島県三原市) 予防歯科 大名

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大名歯科院長
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大名 幸一 Koichi Omyo

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