大名歯科院長ブログOHMYO BLOG

歯磨きでガンの治療成功率up

2010年11月19日 大名歯科院長
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みなさま、こんにちは
広島県三原市予防インプラント歯科の歯医者です

がんの治療方法の一つに抗がん剤があります。

この抗がん剤でイオン化されたフリーラジカル(活性酸素など)ががん細胞だけでなく、直接粘膜を破壊して口内炎を多発させるそうです。

さらに抗がん剤により白血球数が減少し細菌が増殖しやすいため、さらに口内炎を悪化させるのです。

口腔ケアがうまくいってないと、ガン治療を中断しなければならないこともあります。

ガンの治療の成否は、まず口腔ケアの徹底だと岡山大学医学部のある先生も入院病棟に歯科衛生士による口腔清掃を実践されているそうです。

愛知県がんセンター研究所疫学予防部の松尾恵太郎室長は「口やのどには発がん物質とされるアセトアルデヒドを作る細菌がいる。 歯磨きで細菌や発がん物質が洗い流されるので、少なくとも朝と夜に磨けば、がん予防に役立つ」と話しております。

死亡率ナンバー1のガンから逃れるためには、第一に口腔ケアのようです。
 
広島インプラントCT歯科研究会(広島県三原市) 予防歯科 大名

 

 


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