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花粉症と虫歯:口呼吸のジレンマ

2024年3月27日 大名歯科院長
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花粉症の主な症状である鼻水は、鼻がつまるため口呼吸を余儀なくされます。

しかし、口呼吸による唾液の蒸発は虫歯のリスクを高めます。

そこで、鼻づまりを改善するために抗アレルギー薬を服用すると、唾液の分泌が減少し、再び虫歯のリスクが上がってしまいます。

このジレンマにどう対処するか、悩ましい問題です。

口呼吸を避けるための対策として、唾液の量を増やす方法や口テープで唾液の温存をするなど、総合的なアプローチが必要です。

このように考えると耳鼻科医やアレルギー科医だけでなく歯科医との相談も重要です。


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