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安けりゃ何でもOK?あなたも“食の無関心層”かも

2025年8月16日 大名歯科院長
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熊本大学・徳野貞雄教授が福岡市民を対象に「食の意識」を調査し、消費者を4タイプに分類しました。

無関心型(23.0%)  安ければ何でもいい、健康や農業への関心なし。

健康志向型(16.6%)  安全・健康を重視し、生協や青空市場を積極利用。

積極型(5.5%)  安全な食材なら高くても買い、援農活動にも参加。

分裂型(52.4%)  安全を求める一方で、店頭では安い農産物に飛びつく。

結果、作り手に「安さ」ばかり求めているのは消費者自身。

添加物や過剰農薬まみれの食品も、実は自分たちの選択の結果です。

もし全員が“不安な食品”を買わなければ、現代の流通システムなら1週間で店頭から消えるはず。

…でも、現実はなかなか難しいようです。


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